ソーラーフロンティアの施工方法

ソーラーフロンティアは日本の太陽光発電メーカーの中でもちょっと「エッジがたった」ユニークなメーカーですね。

ソーラーフロンティアの施工方法

太陽光発電システムの設置では、屋根材一体型の太陽光発電モジュールでない限り、屋根に架台を取り付け、その上にソーラーパネルを設置します。

架台はたいてい屋根にネジなどで固定します。ネジなどを使わず屋根に穴を開けない設置方法も一部にはありますが、どうしても台風や地震などでソーラーパネルが落ちないか不安が払拭できません(メーカーによっては認めていません)。

一方で、屋根に穴を開けるということで雨漏りにならないかも心配です。

この点、ソーラーフロンティアではブチルゴムやコーキング等を多用した5重防水施行方法を採用していますので、他の太陽光発電システムよりも安心感があるのではないかと思います。

もっとも、コーキングは経年劣化していきますので、10年に1度以上は詰めなおすべきだと私は思います(数万円で出来ると思います)。

ソーラーフロンティアでは施工業者に思考方法に関する所定の研修を受け、施工業者IDを受けることを義務付けていますが、より安全を期するため、念のため、工事補償をしてくれるある程度の規模の施工業者に設置を依頼するようにしましょう。

ソーラーフロンティア太陽光発電の特徴